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うるさいほどの静けさ

B'zを中心に、音楽について書いていきます。更新不定期。

WILD ROAD

★★★★☆ The 7th Blues

評価:★★★★☆

Disc1を締めくくるはアメリカンロックナンバー。

 シンプルな構成ながらもWILDという単語がふさわしい曲だと感じる。

 

人生と言う名の『WILD ROAD』。

 

まぁ、誰でも思い通りの順風満帆daysを送っていける人なんて一握りもいないわけで。

稲葉浩志という男はその一握りに入っても良い存在、にも関わらずこういうダメ人間の歌詞を書く傾向があり、しかもその描写が非常にうまい。『マグマ』なんか顕著にその傾向が表れている。

 

道っていうのは自分で進んでいくしかないのだから、根をはってでも進んで行きましょうよ、というのが大まかな内容である。

 

余談だが歌詞中の『カミナリ様』という言葉、仮歌の時の歌詞は『Mr.Rollling Thunder』だそう。

言われてみれば内容に共通点が感じられないような気がせんでもない。自然をテーマにしたところとか。

小学生並みの感想が見えた気がした。ちなみに女性のボーカル部分では内容も女性目線になっている。ライブでは『私は生きている』を稲葉氏が『あなたは生きている』に言い換えて歌っていた。

 

色々書きなぐったが特別目新しい歌詞ではなく、曲自体もシンプルなロックであるという理由で★4つ。カッコいいけど。